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超私的なささっと読めるブログ。情報編

時間がない人の為に、個人的な解釈で情報を書いていきます。

アナグマ撲殺について思うのは、「ネットリテラシーの低さ」

はい
今日気になったニュースは

this.kiji.is


問題の画像は顔モザイクが入ったやつしか見ていませんが、アナグマが可哀想だと感じました。

 

もしこの男子生徒が画像を上げていなく、文章でツイートしていただけならば、ここまで拡散されてなかったんじゃないかと思います。

 

しかしこの学生は画像を上げてしまいました。
暴挙としか言いようがない笑

 

普通に考えてみて下さい。
そのグロい画像を率先して見ようと思うのは、一部の人だけですよ。

 

大抵の人はそんな画像は見たくない。
だって気持ち悪いんだもの。

 

それをこの学生はツイッターに上げてしまったので、見たくない人もサムネイルで見てしまう。

 

そうすると、「可哀想じゃないか」と私と同じ様な感情の人達が書き込み始める。

 

すると関係ない人達もその書き込みを見てしまい、次第に広がっていく。

 

そうしてこの様な事態となってしまった。
この学生は想像力がないのかな。

 

まぁ分からないでもないけどね。
身内用(フォロワー)に安易な気持ちでツイートしただけなのに、いつの間にか知らない人も見ている。

 

拡散されるなんて思わないよね。
でもそれを踏まえても、あの画像を乗っけるのは如何なものかと思うけど。

 

だからバカッターよりも、一線を超えてると私は思います。バカッターも大概だけどね笑。

 

でもそうした世の中の背景を見てみると、ネット世界がいきなり来たからってのはあるかもしれない。

 

大人たちがネットの使い方が分かっていないから、子供たちに指導が出来ない。

 

思い出してみると私が高校生の時にも、こういうバカッターはいました。

 

そいつは電車の上の物置に寝転がった写真を投稿していた。

 

その時は全く拡散されなかったが、今にして思うと怖い事をしていたと思うね。

 

人生が終わるっていうのは言い過ぎかもしれないけど、一生ネットには残るしね。

 

自分の本名とか上げた画像などが。
だからこそ早くネット世界の法律みたいなのを決めて欲しいと思います。

 

勿論、今の時点でもありますよ。
ですが私から言わせると、その法律を取り締まる警察が限りなく少ないです。

 

その結果、無法地帯が発生してしまっています。
それをどうにかしないと、快適なネット生活は出来ないんじゃないでしょうか。

 

本当は皆んなが皆ルールを守っていれば、問題ないんでしょうがそうではないのが現実です。

 

いくらでも悪者がいます。
そしてそういう人達に捕まらないように、指導もしていかなければいけないと思います。

 

その為にも一人一人が知識を持つことが1番大事だと思いました。

 

はい
個人的な感想を終わります。
それじゃ