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超私的なささっと読めるブログ。情報編

時間がない人の為に、個人的な解釈で情報を書いていきます。

「逃げ恥」がここまでヒットしたわけ。

はい

今日気になったニュースは

toyokeizai.net

 

とても人気でしたよね。

私はまだ途中までしか見ていませんが(笑)

 

どうして私がこのニュースを取り上げたかと言いますと、それはネットの力って凄いなと思ったからです。

 

その話をする前に、このドラマの視聴率の話をしたいと思います。

この凄すぎる視聴率は、総合視聴率として出しているみたいなんですね。

 

総合視聴率とは、録画も含めた全体の数字の事らしい。

確かに世の中の人たちは皆がみな定時に上がれる訳もないし、その後の誘いなどがあったりする。

 

そういう事を考えると、リアルタイムで見ているのが視聴率の全てだっていうのは絶対におかしい。

 

だからこの総合視聴率っていうのは、具体的に分かってとても良いなと感じました。

それでもこの「逃げるは恥だが役に立つ」の視聴率は凄まじい所があります。

 

どうしてここまでの視聴率になったかと考えると、やはり最後のダンスが大きいのかなと思います。

 

もちろんシナリオのテーマも現代社会の在り方を問うもので、素晴らしいものがあります。

それに出演者の新垣結衣星野源が良いというのもあるのでしょう。

 

ですがやはりダンスなんです(笑)

このダンスがここまで流行った理由は、SNSなどが大きいと思います。

 

その大きく言ってネットは、1を言うと100になったりするので爆発的な威力があります。

 

そこを上手く生かしたんだと思いましたね。

AKBの「恋するフォーチュンクッキー」と同じように。

 

それを言ったらピコ太郎もそうなんですが(笑)。

どこかの本に、「今は高い広告料を払って代理店に頼まなくても、お客さんが店のPRをしてくれるので無料だ」的な事が書かれてありました。

 

本当にその通りだなと思います。

お洒落な店など行ったら主に女性は、そこの写真を撮ってSNSにあげます。

 

それを見た全ての人はその店の存在を知り、行ってみようとなるんです。

何故なら友人がお勧めするお洒落な店だからです。

 

そういう爆発力がネットにはあります。 

しかしその作用は表裏一体の所があり、逆にイメージダウンに繋がるかもしれません。

簡単な例を言うと、ペヤングとかね。

 

大概の人は知っていると思いますが知らない人の為に言いますと、ペヤングの中にGが入っていてそれが拡散されたんです。

 

そうした半面もあるので難しい所があるなと思いますね。

だから何が言いたいのかと言うと、「ネットを上手く利用したら莫大な利益を得る事が出来る」って事です。

 

 

今日はこんな感じです。

それじゃまた

(※個人的な感想です)