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超私的なささっと読めるブログ。情報編

時間がない人の為に、個人的な解釈で情報を書いていきます。

海外ドラマを見よう。ブレイキング・バッド編。

ちょっと更新が空きました。

すいません。

 

今日は「ブレイキング・バッド」という海外ドラマを、紹介したいと思います。

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簡単なあらすじ

高校の化学教師で、ごく平凡な人生を送っていたウォルター。そんな時、自分が末期の肺癌だと医者から告げられます。子供や妻に、財産的なものを残せないと焦ったウォルターは、自身が持つ化学知識で覚せい剤を作ります。そしてそれが空前の大反響。調子に乗ったウォルターは、覚せい剤を作り続けちゃうって話です。

 

 

オススメポイント1

・「主人公のウォルターが屑」

酷いものですよ。最初こそは、家族の為に仕方なく覚せい剤を作っていました。しかし時が経つにつれ、ウォルターは「麻薬帝国を築こう」的な事を言い出します。典型的な天狗野郎ですね。

 

それに彼は、仲間を仲間と思いません。自分の保身ばかりです。だからウォルターが好きって人は、あまりいないでしょう。

 

逆に相棒のピンクマンは、誠実なので好きって人は多い気がします。新しいですよね。主人公が嫌われすぎて、他のキャラクターが人気というのは。

まぁそこがこのドラマの、ポイントでもあるんですけどね。というのも、主人公がヒールだからこそ、このドラマは成立するんです。

 

最後まで見れば分かると思うのですが、全部ウォルターが悪いんです。そしてそれは、シナリオライターも分かっています。だから、あの終盤の展開になるという訳なんです。個人的にはシャッターが下りた後の、ウォルターと義弟の会話がたまらなく好きです。詳しく言うと、ネタバレになるので見てみてください。とても面白いので。

 

 

オススメポイント2

頭がキレない義弟

先に言っておきますと、ウォルターの義弟DEA(麻薬取締局)の捜査官です。この人の鈍さは、ナマケモノ並みです。隣に麻薬を作っている張本人がいるにも関わらず、全く気づかないんですから。多少強引な捜査撹乱をしても、義弟は気づきません。確かに真面目に生きてた義兄が、覚せい剤を作ってるなんて夢にも思いませんけどね。

そのウォルターと義弟の駆け引きが、見ていてハラハラします。最初こそはウォルター圧勝だったんですけどね、、、、

まぁ観てください。

 

 

悪い点

これいける?ってのも、難なく成功させちゃう。

分かりますよ。ここでミスをしたら、絶対に死ぬと言う事は。ですが失敗しても、大丈夫なように考えるのが脚本家です。その裏をかいてくれるのが、極端に少なかったですよね。「どうせ成功するんだろうな」と思ってたら案の定、成功しちゃいますし。

ちっさなハプニングは、ありますよ。でも違うんですよね。「どうしようもない」的な、とんでもないハプニングを視聴者は観たいのです。そしてそこからどうやって切り抜けるのかが、重要なんです。

前提に成功するとあったら、観ていても緊迫感が薄れてしまいます。そこが若干、物足りなく感じちゃいましたね。

 

今日はそこまで

それじゃ