読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

超私的なささっと読めるブログ。情報編

時間がない人の為に、個人的な解釈で情報を書いていきます。

脱水症状についてと、その対処法を教えます。

はい今日は、脱水症状のあれこれを教えたいと思います。

 

脱水症状は、放置すると死に追いやられる可能性もあるのです。

そうならない為に、今から脱水症状の知識を書いていきます。

f:id:kn-ia-5101:20170305000558j:plain

AC

 

 

まず脱水症状って?

簡単に言うと、人間を動かす源が絶たれるという感じです。車を動かすにはガソリンがいりますよね?

 

そのガソリンが、人間でいう水分なんです。そう考えると、死活問題ですよね。水分がなくなるという事は。

 

だから「水分補給はこまめに」は、間に受けた方がいいです。間に受けず水分を取らないと、死ぬことになりかねませんから。

 

じゃあ次はその死ぬまでの流れを、言っていきたいと思います。

 

 

 

脱水症状で死ぬ? その過程

 

喉が渇いてきたら、死への第一歩。

・まぁ、これぐらいは皆さんも経験していると思います。運動後や、夏の暑い日とかですね。

 

逆に考えると、怖い気もしますけどね。「喉乾いた」が、死への第一歩なんですから。

死んでからでは遅いので、こまめに水分補給をしましょう。

 

 

失神したら、死への第二歩。

・ここまでいく人は、稀だと思います。

いくら水分補給を怠っても、普通はなかなか失神しませんから。

 

大概の人は、倒れる前に水分を取ります。危険信号が、体から発せられている訳ですから。

これで倒れる人というのは、そもそも水分が取れる状況じゃない人でしょう。

 

例えば休憩まで、水分を取ってはいけないと言われているスポーツチームとか。

まぁ今はあんまり聞かないですが、昔は沢山ありました。根性論で指導していた時代ですね。

 

ここでも言えるのは、自分の体は自分しか分からないので、倒れる前に水分を取っておきましょうって事です。

 

 

臓器が損傷してきたら、死へあと一歩

・分かりやすく言うと、古い風呂の空焚きって感じでしょう。今の風呂は、元からお湯が出てくるので少し違います。

 

ですが以前の風呂は、水を沸かしてお湯にしていました。

では先ほどの臓器の損傷というのは、風呂でいう水がない状態なのです。水がないという事は、温められません。代わりに浴槽が熱しられていきます。熱しられた浴槽は、煙をあげていきます。いわゆる、火事の手前って事ですね。

 

その浴槽が人間でいう、臓器なんです。だから危ないんです。水がないので、ただ熱しられていくだけですから。

 

怖いですね。

じゃあ次は、その脱水症状の対処法について書きます。

 

f:id:kn-ia-5101:20170305000702j:plain

AC

 

脱水症状に最適な飲み物は、経口補水液

経口補水液を簡単に言ったら、水に食塩とブドウ糖を混ぜただけの液。

アクエリアスやポカリと何が違うのって言ったら、それは甘いか甘くないかの違いです。

 

確かに経口補水液にも、砂糖は入っています。ですがその量は段違いに少ないです。

それに比べスポーツドリンクは、500mlで角砂糖6個も入っています。その甘々のドリンクをガブ飲みしたら、糖分の過剰摂取で逆にバテます。

 

そうは言っても、経口補水液もガブ飲みするものでもないんですけどね。経口補水液は、脱水症状時に飲むものですから。というのも、こちらは塩分濃度が高いので、飲み過ぎると塩分過多になっちゃうので。

 

で、その経口補水なんですが、一番いいのは買ってしまう事です。

OS-1(オーエスワン)という商品があるので、買ってください。

そうではなく家で作りたいんだって人は、今から書くので参考にしてください。

 

 

 

経口補水液の作り方

・水500ml

・塩1.5g

・砂糖10-20g

・レモン少々

 

これを混ぜるだけです。

簡単ですよね。

ただ、あんまり美味しくはないので、本当に脱水症状になった時に飲むぐらいでいいと思います。

 

 

 

 

 

そんな感じで、脱水症状に関するあれこれでした。

少しでも参考になれば幸いです。

※個人的な解釈なんで、正しくない情報もあるかと思います。ですので、参考程度にとどめておいてください。

 

それじゃ